“あそび心”でニシナ屋式血液型でコーヒーを選ぶ

コーヒーのおいしい季節になりました。今流行の血液型でコーヒー豆を選んでみるのはいかがでしょう?
コーヒー血液型

先ずは

A型 まじめで実直と言われている方にお勧めしてみたいのが
パナマ・エスメラルダ ゲイシャ
期待を裏切らない端正な風味と香り、いかがでしょうか

O型 自信家で負けず嫌いなお方は
ブルーマウンテンNo.1
ヤッパリこれでしょ?

B型 マイペースでお天気屋なお方は
イエメン マタリ・イスマイリ
人の意見より自分の感性を大事にするでしょ?

AB型 多趣味で2面性を持ち純粋な方には
金のコーヒー・銀のコーヒー
おいしいだけじゃだめでしょ?日替わりで楽しめる。

★     コーヒーは香りも味の大切な要素です。今の時期でもいつまでも室温におくと香りも飛んでしまいます。冷凍庫か冷蔵庫で保管してください。冷蔵庫に保管する時でも密封容器に入れて香りを大切にしてくださいね。

コーヒー定期便のおススメ

コーヒー

ニシナ屋のインターネットショッピングの中にコーヒー定期便があります。毎月定期的に高品質のコーヒーをピックアップしてお届けするシステムです。世界のグルメ高級コーヒーを選んでお送りいたします(一万円はお買い得)

例えば今月はコピルアック100gとパナマ・ベルリナ500gです。どちらもなかなか一般の店頭では入手できないレアなコーヒーです。ご注文していただいてからはご希望に沿って丁寧に焙煎し定期的にお届けでき、コーヒーを切らしたからインスタントコーヒーで間にあわせたということもなくなり、特にお忙しい方にはぴったりだと思います。量より質、自分のために贅沢をしたい方におススメしています。

涼しくなって一杯のコーヒーがおいしい季節になります。ゆっくりとした時間をすごすとき、最高のコーヒーを相棒にお選びください。

クライスデール農園の認定証が届きました

ニシナ屋コーヒー宛の認定証が届きました

クライスデール農園

クライスデール農園

ニシナ屋がお届けしているブルーマウンテンNo.1 クライスデールは、1800年英国人コリン・マクラ―ティ博士によって創設されたジャマイカの歴史クライスデール農園を発祥とするクライスデール地区からやってきます。

クライスデール地区

高品質ブルーマウンテンNo.1の生産地クライスデール地区は、単一農園のようにしっかりとまとまりティピカ種のすばらしいコーヒーを生産し続けているセントアンドリュース教区の中にあり他の追随を許さないアロマとテイストを守り続けています。

この珈琲豆はブルーマウンテン独特の芳ばしい香り(この香りが好きな方も多いのでは)甘味、スーッと切れのよい酸味とコクがバランスよく口に残ります。ニシナ屋でブルーマウンテンが一番好きと言われるお客さまは、この香りとアロマの虜になっておられるんですね。

そろそろ朝晩が涼しくなってホットコーヒーがおいしいくなる季節ですね。ブルーマウンテンNo.1を片手にお気に入りの音楽をかけて好きな本を読みながら秋の夜長をおたのしみください。

今年のコーヒーギフトは一味違う

インターネットショッピングでも飛び切りおいしいコーヒーを送りたい。でも花ギフトのように華やかでないのでどうしよう・・・と思われている方のためにニシナ屋はパッケージに拘ってラッピングのK.Akirako先生にデザインしていただきました。

ラッピング

シックな雰囲気のラッピング

ラッピング

華やいだ雰囲気のラッピング

これからはギフトを携えての集まりが多くなりますがこのラッピングでしたらお渡しするのも楽しくなりますでしょ?年末、クリスマスギフトにはぴったりだとおもいます。

ラッピング

ギフトのセット内容は来月までわくわくしながらお待ちください。ラッピングを開くともっと楽しくなる珈琲豆を入れたいな。

ボダム・フレンチプレスで、お好みの炒りたてコーヒーを味わう贅沢

コーヒーの淹れ方のひとつに浸漬(しんし)法があります。コーヒーの粉にお湯を注ぎ時間をおいてのち上澄みを飲む方法で、いたってシンプルな淹れ方です。カフェプレス、フレンチプレスがそれですね。

コーヒープレス

日本でもブームなのがボダム社でしょうか。ニシナ屋でもボダムのフレンチプレス・ケニアを置いております。ボダム社が現在までに製造したフレンチプレスはなんと約1億個だそうです。

淹れ方はポットの中に粉と熱湯を入れ、3~4分たてばフィルターの付いたシャフトを押すだけで手軽に抽出できます。コーヒー粉と湯の量さえ守れば常に一定の味を保てますし簡単ですのでシングルの方には特におすすめです。シャフトの押し加減である程度は濃さを調整できますが、若干簿味に仕上がるため、中煎りまたは深煎りの豆を中挽きにします。炒りたてのスペシャルティコーヒーをいただくとそれぞれの特徴が出てとてもおいしい。簡単ですがかなり贅沢な味わいが楽しめます。

ただし、ニシナ屋のスペシャルティコーヒー豆を使わないとフレンチプレスのコーヒーはまずいということになるかも?

炒りの深さで香りも味も違う

コーヒーの味の違いは炒りの度合いでも違ってきます。

深炒りと浅炒りの色はこんなに違います。

深炒りと浅炒り

生豆の焙煎によっての変化は熱による化学変化による水蒸気・ガス等の発生により起こり膨張してはぜ、豆の内部の形状はスポンジ状になり豆の中は空洞だらけとなります。このスポンジ化が抽出をし易くするという効果をもたらします。

また生豆に含まれるカフェイン、多糖類、脂質、たんぱく質クロロゲン酸などの諸成分が焙煎によって変化し風味を作っていきます。酸味や苦味はクロロゲン酸やショ糖が熱によりキナ酸や褐色色素ニ変化して作られ香りはコーヒー豆に含まれる650種もの香気成分が熱により増加、減少して醸し出されます。

写真の右側のライトローストの焙煎豆は焙煎度が浅いので爽やかな酸味がありサラリとした味わいがあります。カフェイン、クロロゲン酸の含有量が多いですから運動の前にダイエット効果を期待して飲むのにはふさわしいかもしれません。ドリップ抽出時の湯温は少し高め95度くらいがいいです。

左側は深炒りです。しっかり炒り上げてありますから苦味とコクがあります。ミルクなどを使うアレンジコーヒーやエスプレッソにして飲みます。ドリップ抽出時の湯温はやや冷まして85度より低めでじっくり抽出しますと甘味とコクのあるコーヒーとなります。

焙煎度合いで選んで飲むのもまた面白いかもしれません。

楽しいコーヒー教室から始まる

ニシナ屋ではおいしいコーヒーの淹れ方をみなさんに知っていただきたいので月に1~2回“おもしろコーヒー教室”を設けています。地元の中国新聞をはじめいろいろなメディアにも取り上げていただきなかなか人気のある教室となっています。ちょっとしたコツを知ってそれで淹れるだけで随分おいしいコーヒーが飲めるんですから。おかげさまですでに500人以上の方がおいでくださいました。百聞は一見にしかずですね。

コーヒー教室

教室にこられておいしいコーヒーの淹れ方をマスターされ、カフェをはじめられた方もおられます。コーヒー好きが高じてコーヒー豆専門店を開店する方もおられます。

朝晩が涼しくなってまいりますと、おいしいコーヒーが恋しくなってまいります。さあ、これから何か始めたいなと思っていらっしゃるコーヒー好きの方、先ずは手始めにニシナ屋焙煎人のコーヒー教室においでになってはいかがでしょうか。

初めて来店されるお客さまがおっしゃるフレーズ

1.「ここのお店でいちばん香りのいいコーヒーをください」

ハイ、このコーヒー豆がいちばんです。とわたしどもはお勧めできません。ブルーマウンテンの芳しいやさしい香り、中南米のコーヒーの甘い香り、フローラルなモカの香り、アフリカ系の濃く力強い香り、どの豆も焙煎後はそれぞれとてもいい香りがいたします。

コーヒー豆

でも、コーヒーの香りの微妙な違いとお好みはひとそれぞれ、味とぴったり合ってこそ満足できますよね。コーヒー好きのオーストラリア人のお嬢さんが、チョコレートフレバーのする(コーヒーの上質の香りの表現のひとつ)コーヒーがとても気にいって、購入されるたびにかわいいハナを袋に突っ込んで匂いをかぐのはとてもかわいい。

・・・でもそれはやはり甘いコーヒーの香りですが・・・

2.「苦くなくて酸味もなくておいしいコーヒーはどれですか?」

ん~ん、人それぞれの味覚があるからコレが一番答えにくい。

溶かして飲むインスタントコーヒーとは違います。コーヒー豆は種子ですから、芽が出るためのいろいろな栄養素が入っています。最大の特徴はカフェインの含有量が多いこと、そしてクロロゲン酸、糖分、油分、アミノ酸いろいろな成分が含まれています。

それをわたしたちが焙煎し抽出しいちばんおいしく飲めるように工夫をしているわけで酸味・渋みは深く炒ればクロロゲン酸などの酸味の減少でやわらぎ、糖類を焦がすことで芳ばしい苦味とコクが増してきます(カフェインの苦味は炒ることで少なくなります)。豆によって多少の違いはありますがどの豆も成分は同じようなものですね。コーヒーを淹れ方でもずいぶん違いがでてきます。

これからもコーヒーを楽しみたい方はまずそれぞれの珈琲豆の持つ特徴を飲んで知りお好きな銘柄を選んでいただきたいなと思います。

淹れたコーヒーっていつまでに飲めばいい?

ホットコーヒーはなんたって淹れたてがいい。できれば淹れる前にミルで挽いて、沸かしたてのお湯を使ってお気に入りの器具でコーヒーを淹れる。コーヒーのアロマはとても変化しやすいので香りを楽しみたいのならそれがヤッパリ一番大切。

コーヒー

淹れて直ぐのコーヒーはコクが在るのにス~ッと口当たりがいい。夏の日でもホットコーヒーが好きな方はこの口当たりがお好きなんでしょうね。残念ながらコーヒーメーカーなどのサーバーなどで底からずーっと保温したままでは、空気に触れて酸化し、熱によってフレバーがどんどん落ちていきます。それで香りも飛ぶし苦味や酸味も増してきます。

一杯分だけ淹れるのは面倒だと思われるのなら、保温ポットに入れておくほうが味は変化しにくいのでおすすめです。

アイスコーヒーはその点味が変化しにくい深炒りコーヒー豆で抽出しますし一気に冷ましますので(水出しは熱を使いませんから変化しにくい)淹れてすぐ飲まなくても大丈夫です。2~3日間冷蔵庫で保管すれば我が家特製のアイスコーヒーがすぐいただけます。

淹れたコーヒーの賞味期限はコレならおいしいと感じる自分の舌に任せるのがいちばん正しいと思いますね。

蝉時雨とアイスコーヒー

今年も猛暑が続きます。朝はカフェオレを飲む我が家ですがやはり汗が出ますね。蝉もすごい声ですし・・・。広島はこの前まではアブラゼミが多くてシャーシャーうるさかったのですがここ2,3年は一回り大きくて強そうなクマゼミが幅を利かせています。コレがまた騒がしい。暑さを増幅させますね。

アイスコーヒー

猛暑の朝は、気分をシャキッとするためにアイスコーヒーを飲んでおられる方が増えています。すっきりした気分でお仕事を始めましょうか?

何度かお話していますが、アイスコーヒーの豆は、深炒り豆“フレンチロースト”辺りがお勧めですね。先ず、見た目がとてもきれい。クリーンで濁りの無いアイスコーヒーに仕上がるからですね。どうしても浅炒り豆で作るアイスコーヒーは珈琲豆に含まれる油分で白く濁りが出てしまいます。

そしてコレがポイント                                                                                          ☆コーヒーの苦味は熱いコーヒーのほうがより強く感じます。          それで苦味の少ない浅炒り豆をアイスコーヒーにするとコーヒー独特の苦味がぼけてやや酸味のほうを感じてしまうからアイスコーヒー用の珈琲豆がやはりおススメです。

まだまだ猛暑が続きます。我が家で淹れたおいしいアイスコーヒーで乗り切りましょう。